【WEBマーケティング】データ分析をするために、ウェブ解析士試験とその対策本がかなり役に立った。

タイトル通り、ウェブ解析士試験を受けました。

新卒で都内のIT企業に入社してWEBマーケティングの部署に配属になりました。

デジタルマーケティング領域とはインターネットにおけるサイトや広告の分析などを行なって様々な施策を通じ、売り上げに貢献するための部署です。

研修期間中にこちらのウェブ解析士試験を受けたのですが、対策にあたり、公式のテキストがかなり役に立ちました。webのデータ分析、クライアントとのコミュニケーションなどマーケティングの仕事をする上で本当にためになったので今回はこちらをシェアしていきたいと思います。

僕は新卒なわけですが、このようにメディアを自分で作ったり趣味でプログラミングしたりしてるので、ある程度の知識はあったと思います。webの知識や考え方を網羅的には知っていなかったので、このように網羅的にweb解析における知識を習得できたのはすごく良かったです。

試験を受ける上でもちろん、勉強をしなくてはいけないのですがその過程で得たことをまとめたいと思います。

こんな人にオススメ

・将来データ分析の仕事に関わりたいが何から手をつけていいかわからない

・これからデータ分析の仕事をする人(新卒or中途)

・ブログやメディアを始めたけど、直帰率とかクリック率とか指標をいまいち理解していない。

・web解析の資格を取得したい人

web周りの知識(指標や数値)を網羅的に学ぶことができる

webにおける指標や数値などはググればいくらでも解説が出でくるのですが、それを網羅的に学ぶとなると割と手探りな情報収集になってしまうと個人的には思います。

実際に、このメディアを運営してGoogle Analyticsやサーチコンソールを導入していたのですが、そこに出てくる指標の意味や考え方をしっかり理解せずに利用していました。

おそらく、この本を見ていれば、どの指標がどのような意味をなして、何を改善するべきなのかを知ることができたでしょう。

個人的には、このようなwebの知識は独学でググるよりも、きちんと網羅的に解説されている物で学んだほうがかなり効率もいいし、今後に役立つと思います。

デジタルマーケティングの仕事をする上での共通言語を学ぶため

デジタルマーケティングのような業界にいると、日常的にwebマーケティングにおける指標や単語があらゆるところで使われます。

業務上のコミュニケーションはもちろん、ミーティングやクライアントとの会話でもバンバン出てきます。

いわゆる業界用語的なもので仕事をする上でweb周りの知識や指標、キーワードを知らないとまず話になりません。このようなweb業界特有の共通言語を習得する意味でもとても効果的でした。

最新のweb業界の新しい指標や概念を学べる

この本は毎年発行されるもので最新のweb業界の指標や概念、仕組みをわかりやすく体系的に学ぶことができます。

特にアプリの指標の解説や考え方はとても勉強になりました。

日々な新たなツールや技術が次々と更新されていくwebマーケティング業界では最新の情報やや知識をキャッチアップしなければなりません。このように時代に合わせて書籍も更新されるので現在進行形で業界での当たり前になっているベースとなる情報を得れるのはとても良かったです。

ウェブ解析士試験の対策本だが、web業界の基礎を固める上でオススメできる一冊

実際にはこの本をベースに試験問題が出されるため、いわゆる試験のための対策本と考えてしまうにはもったいないほどの良書でした。

とにかく、章ごとにわかりやすく体系的に最新の知識や情報をえられるため、web業界での仕事に関わる目的から見るととても実践的でかつわかりやすい本でした。

あまり書店では置いてないので(僕は3つ目の本屋さんで奇跡的に見つけた)ネットで買うのがオススメです。

▼こちらが僕が買った書籍(毎年新しく改訂されているので、最新年の書籍を買うと◎)

ちなみにAmazonでの購入で領収書が発行できるのこと。(宛名欄が空欄になっているので、印刷後にご自身で氏名や会社名をご記入)

以上、「データ分析をするために、web解析士試験を受けてよかったこと」という記事でした。

SPONSORED LINK