上海に行ってみて気づいた日本のファッションに対する意識の高さ。

こんにちは2018年もよろしくお願いします。

時は2017年の年末に遡り、私、上海に行ってきました。

「仕事で上海に用事があって(ドヤ)」とか言いたい人生でしたが、普通に旅行です。

上海に行く前の漠然としたイメージは、めちゃくちゃ近未来、ギラギラした街並み、高層ビルの密集。。という想像をしていました。

そして行って見たら案の定予想通りだった上海。素敵な町でした

特に夜の夜景なんかものすごくて、圧倒されました。

いろんな所に観光に行き、念願の上海ディズニーランドまで行き最高の年末を過ごした次第です。

そこで私、一応このようなファッションブログをやっているので上海と東京のファッションの違いを旅行を通して気づいたことを記事にしてみたいなと思っていました。

初の海外現地レポでございます。いええええい!(興奮)

やはり上海にもたくさんあった人気ファストファッションショップ

最初、中国はいわゆる、他の国のサービスやショップもないのかな??と思っていたんですが、日本の渋谷に必ずと行っていいほどあるような人気ファストファッションブランドが連なっていました。やっぱり世界的にも人気なんですね。

我が日本の、天下のユニクロさんもちゃんとありました。

(余談ですがコンビニとかも日本でおなじみのファミマやローソンがたくさんありました。)

写真にあるお店は一通り店内を見て回ったのですがZARAが一番お客さんが入ってました(割とダントツで)

しかも外見がとてもおしゃれだった(上海というよりはロンドンの街並みにありそうな外観に近いかも)

お客さんのおしゃれ度もZARAが一番だった感じでした

さすが世界一のファストファッション企業だと痛感いたしました。

ほぼ上海のみんなはダウンを着ていた

これすごく驚きました。街並みやビルとかはめちゃくちゃかっこいいのに肝心の人が全然ファッションに気を使ってないというか、ほぼみんなダウンを着ていました。

そうなんです。上海ではダウンが流行っているのです。

でもダウンってはやるものなのか?いや、違う。

もはやダウンが流行っているというわけでもなく、上海では普通に服と言ったら機能性重視なんでしょう。

クリスマスの上海でさえカップルの人たち(特に男性)が割と普通の格好していました。

クリスマスのデートとかとびきりおしゃれして行くものですよね?そういうイベントですよね?そういう認識で間違ってませんよね?

だからきっとそうなんでしょう。

僕が年中愛して止まないワイドパンツなんて着ている人なんか皆無。(一回も見かけなかった)

まさにダウンタウンでした。

ファッショントレンドというものはなさそうな上海

一応、現役ショップ店員なので、街並みよりも歩いている人の服装に目が行きがちなのです。

そこで気づいたことは上海にはファッショントレンドが町の人から汲み取れなかったということです。

日本、特に渋谷では歩いてる人たちから、「こういうファッションが今流行ってるんだな〜」と確認しやすいと思うのですが、上海ではそれがなかった。だってみんなダウンなんですもん。

日本の若者はファッション感度高すぎた。

「日本の男性はすごくおしゃれだ」

前の職場で働いていた時に中国人の女性社員が言っていたことを思い出しました。

今回の旅行でこの言葉を理解することができました。そうなんですよ、日本人ってスーパーオシャレ民族なんですよ。よく量産型ファッションと言われるのも、ファッションに対する感度が高いゆえの表現だと思います。

もちろん上海の方々の中には、すごくファッションに気を使ってる方やオシャレな方はいましたが、日本のそれとは比べ物にならないなと感じました。日本人の方が好きな服を着て、自由に自分を表現していると思います。

前にこんな記事(好きな服を着よう)を書きましたが、まさしく日本は自分の好きな服を着られる最適な環境ではないでしょうか。

結局何が言いたいかというと「ファッションをもっと楽しもうぜ」ってことです。

ということで2018年もよろしくお願いいたします。

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