アパレルに求められるITという武器。なぜアパレル販売員がプログラミング(Python)を始めたのか。

こんにちは。このメディアもそろそろ今年の9月あたりで一年を迎えます。

個人的な話ですが私、2018年は大学を卒業し社会人になりました。どうやら変化の年っぽいです。

現在では主にデジタルマーケティングという領域でwebアナリストのお仕事をさせていただいております。

以前はこのメディアでも書いている通り、アパレルの販売員を四年間してました。現在はIT業界にいるので正確には元販売員ということになります。

そんな感じでぼちぼち販売員時代からこのメディアを運営してきたわけですが、このメディアの記事は主に販売員視点での記事やファッション×ITという記事が多めですよね。

というかそもそも管理人である僕に対する一番のツッコミポイントである、アパレル販売員がプログラミングやサイト制作といったことをやってきたのかということ。

そもそもアパレル販売員でプログラミングしている人っているのかな?結構、珍しい人種だと思っています。

あまりこのような記事を書いたことがないのでこの機会に、そもそもなんでアパレル販売員がプログラミングを始めたのかこれからどうするつもりなのか(個人的な活動とメディアの方向性にも触れながら)を明らかにしていきたいと思います。

気になる方は、ぜひこの記事を最後まで読んでいただけると幸いです。

理由その1 人と被りたくなかった

元来、あまり人と被りたくなくない性格でした。

この記事を読んでくれるとわかりやすいかも知れません。(→記事:僕は彼女と全身ペアルックで外に出たくない。

将来アパレルに関わりたい。けど図々しくも自分にしかできないポジションで関わってみたい

ファッションとプログラミングの掛け合わせを販売員がやってるのなんて日本で僕くらいでしょ。と当時は本気で思っていた。人と同じことやらない。

熱中できそうだったのが、偶然にもこの組み合わせ(ファッション×IT)だったというわけです。

理由その2 ファッションはITに疎い?

4年間アパレルで働いて思ったのは、「ファッションとITは対極にあるくらいITを活用していないな」と肌で感じていました。

結構アナログなんですよ。アパレルの世界って。

素晴らしい店員さんがたくさんいるのに、なかなかお客さんが年々減っていく。売り上げも減っていく。若い人たちが多いアパレル業界なのになぜかITに疎い。不思議でたまらない。そもそもファッションとITってとても相性がいいはずなのに。

原因は色々ですが、その一つにファッション業界でファッション × ITという領域での人材が育っていないのが主な原因だと思っています。

ファッション × ITという領域での人材が少ないんですよファッション業界には。レアなんです。いやウルトラレアの方が正しい。

「じゃあ俺がそこやりたいわ」そんな感じですね。動機は。

理由その3 単純にIT分野って楽しそうだったから

かつて無いほど新しいものや情報が溢れるこの時代において、プログラミングが出来ることはとてもエキサイティングなことだと思った。カッコつけてるけど最大の理由は大学四年生の時、クソほど死ぬほど暇だったから。しかし金はない。(大学生あるある)

そこでプログラミングの出番なんですよ。

これ知られてるのかわからないんですけど、パソコンさえ持っていればプログラミングって無料なんですよ。

何が無料かというと

・プログラミング言語のインストール

・プログラミングを書くための環境環境のインストールも無料

・わからなけらば、google 先生への質問も無料。

実際に僕、プログラミング(Python)を学ぶのに実質無料でやってるんですよ(ちょこちょこ書籍は買ってるけど)。

一昔前だとプログラムを書く環境を揃えるのにものすごい大変だったらしいんですけど、スーパー頭のいい人たちが頑張ってくれたおかげですぐにプログラミング始められちゃうんですよね。すごい時代ですよマジで。

また、どうせなら需要がある言語がいい。ならPythonだろと。2018年現在、今一番アツイ言語ですからね。実際、プログラミングのナレッジサイトのQiitaのポストされてる記事がダントツで多いのが今Pythonですからね。

そんな単純な理由です。

プログラミングなどをやってきて感じた可能性

ここまで年月は短いですがこんなことをやってきました。

1.サイト制作

サイト制作に関しては知り合いの編集長の方が運営していたメディアのリニューアル。反映出来た時はめちゃめちゃ嬉しかったです。あの感動は長らく忘れなさそうってくらいに。

実際に作ったのがこれです。→http://hares.jp/

2.プログラミング

プログラミングは主にPythonという言語をやっています。個人的にここをがっつり伸ばしたい。2017年くらいにグッと爆発的に広まった感の強いPythonですが、こいつで主に何ができるかというと

  • 人工知能
  • 機械学習
  • データ分析
  • 自動化
  • webアプリの制作

など多岐にわたります。

この中で主に今はデータ分析や自動化を主にやっていたりします。

例えば、下にある記事のように、Pythonを使えばデータ収集から分析まで一瞬のうちに対象のサイトから題名や価格など、一瞬でエクセルに記入できる。また、分析もかなり早くできるのですごく便利です。Pythonを使ってデータ収集から分析をファッションの領域でやってみた記事はこちらです。

自動化に関しては、ツイッターの自動投稿や自動いいね、メッセージを自動化して毎朝人気の記事を送ることができるなど、自分の代わりにいろいろなことをやってくれるクローンを作っているイメージに近いです。

今後は人工知能や機械学習の領域も勉強していきます。

最後に ファッションはITでもっと面白くなる。間違いなく

個人的な見解ですがまだまだアパレルには伸び代しかないと思うんですね。マジで。

最近ファッションテックていうワードが流行ってるじゃないですか。

百貨店の売り上げやブランドのリアル店舗の売り上げが下がる中もっとリアルの場に関してITを活用することで今よりもっとファッションが楽しくなるに違いないと思っています。

ファッション業界が今より、ITをガンガン活用しまくった先の世界をみてみたいですね。

そのためにも今は頑張ろうと思っています。

なんかエモくなってきたので、この辺で締めくくろうと思います。

以上、アパレルに求められるITという武器。なぜアパレル販売員がプログラミング(Python)を始めたのか。という記事でした。

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