ヒートテックは機能性と視覚性という点で冬のファッションを変えた

ヒートテックは、もしかして一人一着は持ってるんじゃないかというレベルで普及しているアイテムの1つではないでしょうか。

そろそろ冬になり、多くの方が秋服から冬服にシフトする時期なのですが、特に冬のファッションにおいて、ヒートテックによる恩恵は計り知れないものがある、と最近ふと思ったのでこの記事を書いています。

ファッションといっても、人それぞれ服に求めるものは様々です。

  • 服に機能性を最重要視するユーザー
  • 服にファッション性を求めるユーザー

ざっくり属性を分けるとこの両者のどちらかに多数が集まっていると思います。

僕自身は服に対しては、”機能性というよりは自己表現として自分のテンションの上がる服を身につけていたい”という考えなのでどちらかといえば、後者の“服にファッション性を求めるユーザー”というくくりになると思います。

特にこのファッションとしての服を重視する人にとって、特に冬の時期は寒さを気にせず自由にファッションを楽しむ上で欠かせないアイテムなのではないでしょうか。

▼今年買ったヒートテック(UNIQLO and ALEXANDER WANG

個人的にヒートテックというアイテムは冬のファッションにおいての自由度を格段に引き上げた功労者(人ではないけど)だと思っています。

その理由を今から機能性と視覚性という2つの観点から書いていきたいと思います。

寒い冬に暖かいという機能性 〜薄着であるという武器〜

ファッションとしての服を重視する人にとって、ヒートテックにおける最大の特徴は徹底的に機能にこだわった目に見えない下着であるということです。

ビジュアルとしてのファッションを楽しむために、人によっては着込み過ぎないスタイルが好きな人もいます。

しかし、寒い日はとにかく冷えるので、仕方なく厚手のトップスやボトムスを仕方なく選ばなければならないという、ファッションが好きな人にとってはあまりテンションの上がらない選択をせざるをえません。もしくは寒さを我慢するかの二択ではないでしょうか。

ヒートテックという発明は、冬における「オシャレは我慢である」という常識を破壊した革命的なイノベーションなのではないでしょうか。

ビジュアル的なファッションという観点からコーディネートにほぼ影響しない

ヒートテックは先ほど書いた、オシャレは我慢という課題を解決した素晴らしいアイテムということは間違いありません。

なぜなら、寒さを抑えるのにも関わらず、ビジュアル的にコーディネートにほぼ影響しないからです。つまり視覚的にファッションに影響を与えにくいということです。

僕自身アパレル店員を四年間やっていた経験から言うと、お店のマネキンが着ているような冬のコーディネートは、間違いなくそのまま着ると寒いです。あれはヒートテックありきのスタイルです。

特に、一般的なキレイめのアウターにインナーを合わせるなら、あまり厚手のインナーはお勧めできません。厚手のトップスを合わせるとアウターを着たときに、袖や背中が張ってしまいキレイなシルエットが出しにくいからです。

もちろんそのままの着用では間違いなく寒くなってしまい、別の意味でファッションに対するテンションが下がってしまいます。

このような観点からビジュアル的に影響の出ない薄手の下着というヒートテックの有用性はファッション好きからしても、店員の立場からしてもとにかくお勧めなんです。

寒さを気にせず、冬のファッションを自由に楽しむことができるヒートテック

もしヒートテックがなかったら、寒さのために服を何枚も着込む→ファッションを犠牲に常にモコモコという洋服好き(特にモードなキレイめファッション好き)にとってはあまりイケてないことになってしまいます。

このように、ヒートテックという商品は冬のファッションの自由度の幅を広げた超絶有能なアイテムということは誰が見ても明らかです。

ファッションという観点から、ヒートテックはファッション好き民にとっては欠かせないマストなアイテムではないでしょうか。

以上、「ヒートテックは機能性と視覚性という観点から冬のファッションを変えた」という記事でした。

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