アパレルの販売員を四年間やって気づいた素晴らしき女子の世界

どうもOkamoto Kensuke です。

普段はアパレルの販売員をやってます。(あと学生もやってます)

四年間アパレルに携わっていた僕ですが、アパレルの世界って圧倒的に女子の比率が高いんですね。特に一番最初のお店なんて僕も含めメンズは4人しか最初はいなかったですから。ちなみにその時の女子の数は20人くらい。

そう禁断の花園に足を踏み入れてしまったのです。

でも正直その環境に抵抗はなく、むしろありがたかったくらいです。笑

アパレルで働くうちに、どうしても女性の数の方が多いわけですから必然的に会話も多くなり、その甲斐もあって女性との関わり方が普段の男友達レベルまで気軽に話せるようになりました。そんなこともあり一週間のほとんどが女子との会話しかしてなかったなんてざらでした。(どうだ羨ましいだろ

そんな経験から、最近ちょっと女子の生態というか決定的に男だけのコミュニティーとは異なることが少しずつわかってきたような気がするので記事にしてみました。(あくまで僕の経験上の話であるのであしからず)

何を考えているのかよくわからない女子たち

「さっきまで仲良く話してたじゃん!!」

そんなことを思うことが多い女子の世界。先ほどまで仲良く話してたかと思うと、その子がいないときには愚痴を言っていたり、嫌っていたり。マジで怖いよ!

というか表面上にしても、仲良く話してる感じ出すのうますぎだろ!

遊びに行けないけど誘われたい。そして断りたい女子

「私それ誘われてないわ。」

よく聞くフレーズですねこれは。しかも間接的にインスタのストーリで知ることが多い自分が誘われていない遊び。

その中でも、実際自分は予定があるから誘われても行けなかった。けど、誘われたい、そして断りたいという願望が女子にはあるようです。

よく職場で遊びや打ち上げがあるのですが、絶対に気をつけなければいけないのが、大人数での飲み会や打ち上げ。

普段いつもこの人こないから声かけなくても大丈夫だろって経験ありません??これ絶対にダメな考えです。特に女子の世界では。

実際に経験があるのはまさにこれで、いつも飲み会にはこない人がいて今回はもう誘わなくて大丈夫か。。なんて思っていたのですが、、 次の出勤からあからさまに態度がよくない。。もう私「不機嫌ですよ今」というオーラがすごい。結局人づてに聞いたのが「いけなかったけど誘われてない、自分抜きで飲み会が行われていたという事実が気にくわない」とのことでした。

この経験があってから遊びに行くグループに当てはまる人たち。(例えば職場の中での「大学生」や「オープンメンツ」とか色々種類があるのですが)には絶対に行けるいけないに関わらず全員に声をかけるようにしています。

そうです。実際にはいけない→誘う→断るという3ステップが大事なんです。

これは男女問わずあるあるかもしれないですが、比較的「誘われた」「誘われてない」の問題に関しては女子の方が敏感な気がする。

SNSをみながらの愚痴がすごい女子たち

とにかく暇な時間にはSNS(特にインスタグラム)をみている女子たち。

特に居酒屋で飲んでいるときにSNSをみながらみんなで何かしら愚痴を言っている。マジで怖い。この子はお前に何をしたんだ。

そしてすぐシェアしたがる女子たち。特にあるメンバーでこっそり遊びにいってる時ってありますよね。なのにストーリーにあげたがるのでちょっと職場でトラブルになるのは日常茶飯事。ああ学習しろ。。

〜メンを重視する女子たち

いつも遊んでるメンツが職場にあるとします。僕はそんなにグループ感とかはどうでもいいタイプなんですが、あるときいつも遊んでいるメンツにもう一人誘ってみたんですね。そしたら女子が激怒。どうやらいつメンには誰も入れさせてはくれないようです。

でもこの場合僕が悪いのか。笑

下ネタがすごい女子たち

酒が入った時の下ネタがすごい。男子以上に。

そこまで言っていいの?っていう話題や彼氏とのあれこれや最近の出来事など結構語ってくれるので、ただただ面白いばかりです。

下ネタは世界を救う。幸せな世界。

自分から言いたくない。けど、察してほしい女子たち

例えば、仕事とかプライベートでもそうなんですけど、比較的メンズのグループでは気づいたら言うような感じで「察する」とかいう文化がないんですよ。

でも女子の世界ではやっぱり気づいて欲しい=察して という能力が超必要なのだと思います。

実際にその場で言わなくても、ミーティングや後日に「あの時こうして欲しかった!」や「あの時なんで気づかないの?」とか言われたりするんです。 いやいやプライベートはともかく仕事ならその場で言えや。

この察しない男と察して欲しい女の問題は解決しない問題ですね

素晴らしき女子の世界

正直男子から見える女子の世界と、実際に女子の世界に生きるのでは天と地の差ほどあります。本当に経験って大事だとつくづく感じます。

この女子の世界で生きるのには少しばかり、いやかなりの精神力が重要なのかもしれません。

 

なんやかんや書きましたけどこれは全てフィクションです(怖いので保険に入っとく)

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