会社からビジネスカジュアルと言われワイドパンツを履いていった新入社員(男)の話

f今年の春で大学を卒業し、社会人になりました。

新しいステージでわくわくがとても多い環境なのですが、問題なのが1つ。

ビジネスカジュアル問題である。

最初の何日かはスーツ着用でしたが、晴れてビジネスカジュアル着用でも出社オッケーになりマジでテンションぶち上がっていたんですね。

しかしビジネスカジュアルとはなんぞや

「まぁそれなりに清潔感あってオシャレなら大丈夫でしょ!」と普通のいつもの私服で行ったわけです。

僕のいつものスタイルはこんな感じ

僕はここ3年くらいワイドパンツしか履いてないくらい、ワイドシルエットが好きなんです。単純に自分のスタイルと化しているわけです。(→好きな服を着よう

そう、3年間もこんな格好だったので感覚がバグっている感じなんです。

実際に就活の時もスーツ着たことないし、全部ワイドパンツで行ったし大丈夫。

というかワイドパンツはもうビジネスの場でも市民権を得ているに違いない。そんな感じです。

履かなきゃ誰かの養分!!

そしてこの格好で出社した結果。。。

結論から言います。

駄目でした。完全に盲点。市民権なんて何も得ていなかった。笑

でもダメな理由としては、お客様に会う際に不愉快に思われる方が中にはいるということ。会社としてはまあOK的な雰囲気でした(いい会社に入った。。)

まあ何が言いたいかというと、このとき始めてファッションは他人からの目に対して重要な部分を担っているのだと再認識しました。

私服のパワーはすごいんだ

数日間の間ですがスーツと私服両方で通勤したわけです。そこで気づいたのが1つ。

私服の方が疲れないし、自分らしく入れることがわかった

というより、ファッションを楽しむ生活って最高に自分の一日の調子を左右するものだなと

ファッションには見えないパワーがあって、人それぞれ好きなものは違うけど必ずその人の重要な部分を担っている。

だから僕はこれからもファッションを楽しむことにする。

いいこと書いた。

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