四年間働いて感じた、アパレル店員あるあるを言いたい。

とにかくアパレルあるあるを言いたい。

Kensuke Okamotoです(@okaken167)

どんな職業にも特有のあるあるってありますよね。

どんな時代にも必ず共感を生みがちなあるあるネタを書きたいとずっと思っていました。なので本記事では四年間のアパレル経験に基づいたアパレル店員あるあるをまとめてみました。

ちなみにこの記事はなんの統計にもデータにも基づかない、いわゆる主観で書いております。なので共感を産むかは不明。多少不安ではありますが、、、それではいってみましょう。

街で歩く人を勝手にコーディネートチェック

まずはこれ。

これはあるあるですかね??僕だけですかね。接客に使えそうなコーデをしている人だったり、もっとこうしたらいいのに(いい迷惑)と思いながら見ています。イメージでいうと勝手にお昼のファッションチェック的な感じですね。

脱線しますが、街ごとに観察していると、歩く人のファッションのテイストが全然違ったりするのでおすすめです。例えば、渋谷と原宿でも結構違うのです。かなり勉強になるのでおすすめです。

アパレル店員はインスタの投稿頻度が高め

間違いなくインスタ更新頻度高めな職業TOP3(本当か?)に入るのがアパレル店員でしょう。アパレル店員は休みの日は基本アウトドアな方が多いのでインスタネタも豊富です。そしてだいたい投稿する写真はトリミングして白の余白を作って投稿しがちです。

そしてストーリーではなんの意味もない、いわゆる誰得なものをアップしがち。しかしたくさんのいいねをもらっていることも事実。憎めない。

いわゆるメジャーな音楽を聞かない

マイナーな音楽を好んだりしがちなのがアパレル店員あるある。特に人と被るのを嫌がる性質の人種が比較的多いのがアパレルの世界。実は僕も人と被ることがあまり好きではありません。(関連:僕は彼女と全身ペアルックで外に出たくない。)そんなこともあって音楽のジャンルでもあまりにもメジャーになりすぎたアーティストはそこまで好まない印象があります。

ちなみに最近はチルテイストのアーティストや曲を好む傾向があります。とりえずチル。これは試験に出ますよ。

アパレル店員は控えめに言って大抵チャラい

あくまでも主観です。主観なのですが。絶対チャラいです。休憩では恋愛の話しかしてません。恋愛体質の人がかなり多い印象ですね。

前に【約6割のお客様が嫌がる】アパレル販売員が声かけをする5つの理由という記事を書きましたがアパレル店員は接客業ということもありコミュ力もありますので、女の子に声をかけるのも比較的容易だしおしゃれなので比較的モテがちなのでしょう。デートをした際の1回目のランチはすごく楽しい。でもそれは一時の楽しさだけであり、長期的に面白いわけではないのがアパレル店員(特にメンズ)のあるあるではないでしょうか。

なのであまり付き合わない方がいいと思います。(俺以外は)

アパレル店員はだいたい基本ノリがいい

最後のあるある、基本ノリがいい人が多い。急な飲み会の誘いも、遊びの誘いも結構来てくれたりします。やっぱり人と関わるのが好きな人が多いんでしょうね。だったらわざわざ人と関わるのが多いアパレルとかしないですもん。こういうプライベートでの集まりが多いのもみんなノリがいいからではないでしょうかね。

いかかでしたか??ところどころふざけてますが僕が感じたアパレルあるあるでした。

他にもたくさんアパレル店員あるんでしょうけどあくまでも自分目線のアパレル店員あるあるです、あしからず。

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