店員に話しかけられないための効果的な方法を現役アパレル店員がこっそり教える

 

販売員を普段はやっているので、「できればご来店されたお客様には接客はしたいなー」なんて思うのですが、やはり店員には話しかけられたくないと感じるお客様は少なくないというのが現状らしい。ちょっぴり悲しい。

そして以前、こんな記事を書きました。

【アパレル】絶対に話しかけられたくない客VS絶対に接客がしたい店員

この記事タイトルのように、世の中色々な人がいる中で全員が接客されて欲しいかと言われればそうではないでしょうし、ちゃんと店員がそれを見分ける必要もあるんじゃないかと思ってます。(お客様に媚びる店員←)

そこで、普段販売員をやっている経験を生かして「販売員がこんなお客様にはお声がけはしづらい」という効果的な方法をまとめてみました。

つまり店員から声がけされない方法をこっそり伝授します。

これ接客業がメインの店員が言っていいのか??と一瞬やばい!と思ったのですが、まあ気にせず書いていく所存でございます。怒られないように願うばかりです。

怒られたらまあ、、、それはそれで人生です。

イヤホンをしながらご来店

なんやかんや効果的なのは”イヤホンをしながら服をみる”ことではないでしょうか。

でもこれだけではまだまだ甘いです。

ただイヤホンをしながらでは普通に声かけする店員さんもいる(実際に僕がそう)ので

さらに効果的な方法は

・音漏れするくらいの大音量できく

・イヤホンよりもヘッドホンの方がより効果的

・なるべく目立つ色のものを使用する

です。

さすがに上記にあげたような状況ですと、声がけはしづらいです。正直。この状況ではさすがの僕も声かけはしません。逃げます。

電話をしながら店内を回遊

個人的に一番オススメなのがこちらの方法。

電話しながらですとかなり声かけしづらいです。声かけしづらい一番の理由は電話の邪魔になってしまうから。

さすがに電話してるような状況で声かけするとお客様に不快に思われてしまうでしょうし、普通に自分が電話している時に第三者から声かけられるのは不愉快ですよね。自分も嫌ですもん。

そんな理由で電話している状況では店員から声かけされるリスクが大幅に下がること間違いなしです。

 

徹底的に無視する

店員の立場上、されたら一番悲しいやつ、精神的にじわじわダメージくるやつ。

正直、できれば無視しないでっていうのが本音です笑

しかし本当に声かけされるのが嫌な場合、こちらの方法を使えば二度と声かけされることはないでしょう。

店員は「ねえ、なんで無視するの??私のこと嫌い?」とメンヘラ女子がいうようなセリフは吐かないのでまあOKっちゃOKです。逆にそんなセリフを言う店員はそれはそれで面白いかも。一回言ってみたい感はある。

さすがに無視されていて声かけし続ける店員なんていたら違う意味でやばいです。そしてある意味怖いです。

何かあれば声かけますと言ってしまう

店員の立場的に一番柔らかい断り方です。嫌な気持ちはしません。

このような言い方をすれば、店員さんも嫌な気持ち?にはならないですし、何より「このお客様は接客を必要としていないんだな」とわかるので店員サイドもかなり助かります。

他の言い方があるとすれば「今は大丈夫です」や「必要になれば声かけますね」といった言い方も効果的ですね。

こちらの方法は店員とお客さま双方にWIN-WINになるので個人的にはこちらの方法が一番好きですね。優しい世界や。。

最後に

いかがでしたでしょうか。こちらで紹介したことは実際に店員をやっていて声かけしづらい状況ですのでかなり効果的です。

一応、現場の人間が言っているので間違いないかと。(事件は会議室で起きてるんじゃない現場で起こってるんダッ←言いたいだけ)

またこちらの記事(【約6割のお客様が嫌がる】アパレル販売員が声かけをする5つの理由)も読んでいただけると店員が声かけする理由がわかっていただけるかと。声かけするのにはちゃんとした理由があるのだよっていう記事です。

それでは!

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