USA発、古着に重宝される優秀なAlfred dunner というブランド

いきなりですけど、

最近行きつけの古着屋さんに行ったんです。

そこで目当てがジャケット類のアウターでいろいろな商品を試着してみたんですね。偶然にもその時着ている自分の私服とその試着の商品のブランドが同じだったんです。

その時着ていたアウターはちなみにこちらです。多分2年前くらいに下北沢の古着屋さんで購入したものになります。

 

 

 

 

話を戻します。

試着した商品が少し、ぼくのサイズには大きすぎて断念してしまったんですけど、そこの古着屋さんのお兄さんが一言こう声をかけてくれたんですよ。(ちなみに地元にいそうな、気前のいいあんちゃんみたいな人)

〜〜会話〜〜

古着屋の店員さん
「お客さんのジャケット、それ着やすいでしょ??」
「そうっすね。。めっちゃ気に入ってますもん」(確かにめちゃめちゃ着やすい。
古着屋の店員さん
「そこのブランドジャケット作らせるといいもんだすんすよねえ。。」

こんな一幕があり、すっかりこのブランドが気になり始めた。

というより

服見ただけで、どのブランドか分かるあなたがすごすぎる。すごすぎるんじゃ。

そしてまた服に対する知識が増えた。ありがとう古着屋さんのお兄さん。

ちなみに、そのブランドがどこのものかというとAlfred dunner(アルフレッドダンナー)というブランドなんですね。結構、古着によく行かれる方は知ってる方多いと思います。

ちなみにネタバレしてしまうとUSAブランドであるこのブランド、実はおばさん向けブランド 年齢層が高めの大人の女性向けブランドなんですよ。それが日本のオシャレな古着屋さんで扱っているなんて面白すぎませんか??

ネタバレはこのくらいにしておいて、これからAlfred dunnerの紹介を書いていきたいと思います。

50年もの歴史のあるアメリカのレディースブランド。

50年もの歴史のあるアメリカのレディースブランド。

そういえば、僕の持ってるアウターもボタンが左右逆。やっぱりレディースブランドでした。(再確認)

シルエットはかなりゆったりめの作り。着た感じだと、ゆったりめの作りなんですがしっかり体にフィットしている感じ。(わかりますかねこの感じ)

ブランドの特徴といえばデザインはシンプルなものから派手なものまで割と様々。

確かにこのテイストは日本の古着にぴったりなブランドですね。また個人的に色が特徴的で上品に見えるカラーが非常に多いブランドなのだと感じます。

他のブランドにはみられない上品な色を作るのが上手いのもAlfred dunnerの大きな特徴です。

 Alfred dunner まとめ

50年もの歴史のあるアメリカのレディースブランド。

・アメリカでは比較的年齢層が高めの方向けのブランドらしい

シルエットはゆたりめ。だけどどこか体にフィットする優しい作り。着やすい。

上品な色使いが非常に得意。

・シンプルなデザインから派手な柄物まで幅は広め。

日本の古着で隠れた人気をもつブランド。

USAでは年齢層高めの女性向けのブランド しかし日本では古着に重宝される優秀さ。

実は結構ググったんですけどあまりにも情報が少なすぎました。ほとんど商品の紹介がなかったんですよ。いいブランドなのに悲しすぎますよ。

アメリカでは年齢高め、しかし日本では古着としてかなり人気。最初はてっきり若い世代向けのブランドだと思っていました。。だって、かっこいい雰囲気のある古着屋さんで扱ってるんですもん。

これはある意味で新しい発見というか、国によってこんなにも着る人によってテイストが変わったりするんですね。服ってすごい。

アメリカでは高年齢の方向けのレディースブランドなのが、日本では古着で活躍されてるなんてなんだか面白いなファッション。

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