【ALL JAPAN MADE】服を買うなら「TOKYO BASE」がおすすめだと思う。

みなさんアパレル業界が不調の中、売り上げを伸ばし続けている「TOKYO BASE」といファッションカンパニーをご存知ですか??

様々なコンセプトのショップがある中「TOKYO BASE」のファッションへの取り組みや考え方めちゃめちゃいいんですよね。

それはあとで記述するとして、消費者としてまた販売員の立場からも、とにかくかっこよさや高品質を求めるならここのブランドがとにかく超絶おすすめなので記事にしてみました。

こんな人におすすめ

  1. 服には品質、素材にこだわりたい
  2. いち早くトレンドを知りたい
  3. カジュアルよりもモード系やキレイめなファッションをしたい。またはそれらが好き。
  4. 服が好きな人
  5. 日本のブランドにこだわりたい

 

TOKYO BASEとは

http://www.tokyobase.co.jpより

2007年4月にステュディオス代表取締役CEOの谷正人氏がデイトナ・インターナショナルの不採算店舗再生プロジェクトリーダーとして「ステュディオス」原宿本店をオープン。同氏は、2008年に「ステュディオス」を買い取り独立し、「日本発ファッションスタイルを世界へ」をコンセプトに国内のブランドだけを集めたセレクトショップを展開してきた。昨年3月にはメイド・イン・ジャパンのオリジナルアイテムを展開する新ブランド「ユナイテッド トウキョウ」を立ち上げ、同年9月に東京証券取引所マザーズ市場に上場。東京都内をはじめ横浜や大阪、京都、名古屋、福岡に出店し、今年4月にはウィメンズ向けハイエンドレーベル「ステュディオス シティ(STUDIOUS CITY)」を立ち上げた。エリアや業態を積極的に開拓し、事業の拡大を図っている。

とにかくめちゃめちゃ勢いのある会社です。最大の特徴は「日本発ファッションスタイルを世界へ」というコンセプトではないでしょうか。

コンセプトの通り、とにかく”日本”にこだわったブランドを提供しているのがTOKYO BASEです。(以前はSTUDIOUSという会社名でしたがTOKYO BASEに変わりました。)

ちなみに代表の谷氏はFASHIONPRESSが実施した2017年ファッション業界の最前線での活躍が期待される9名に選出されています。

 

TOKYO BASEのブランド一覧

 

TOKYO BASEには大きく三つのブランドがあります。

  1. 国内のTOKYOブランドを世界に発信するというコンセプトのセレクトショップ「STUDIOUS」
  2. 全てMADE IN JAPAN にこだわったコンテンポラリーブランド「UNITED TOKYO」
  3. 「都心で働く女性に」のコンセプトでMADE JAPANのハイバリューのモードアイテムを提供する「CITY」

 

STUDIOUS

セレクトショップとは本来世界各国からいいモノを集め、個性や特徴あふれるフィルターを通じて、世の中に伝えていくものです。私たちはそんなセレクトショップに興味や憧れを抱き、多大な影響を受けてきました。次世代が創る次世代のセレクトショップとは。 それは日本発/東京発を日本、世界に発信していくことではないかという答えにたどり着きました。近年、日本ブランドは縫製技術のみならず、クリエーションでも世界の評価が上がっています。だからこそ、STUDIOUSはドメスティックと呼ばれる
TOKYOブランドに徹底的に拘り、コレクションだけではない、TOKYO発の新たなスタイルを発信し続けます。「日本発を世界へ」そんな日を夢見て、STUDIOUSは走り続けます。

「STUDIOUS」は特徴は要約すると

  • 国内のTOKYOブランドにこだわったセレクトショップ
  • 世界展開も視野に
  • 現代のTOKYOのモードスタイルがコンセプト
  • 日本人がデザイナーを務めるブランドの取り扱いが200を超える。

 

また普通のセレクトショップとは異なり、普段接客をしている販売員が商品の仕入れや企画をしたりするのがここのすごいところ

現場でリアルなお客様のニーズを知っており、今のファッションのリアルを提供するのにすごくいい。この取り組みはすごい。

取扱ブランドや商品はお店によっても異なるので店舗ごとに”色”が違うのも面白いですよね。

店内にあるのは日本のブランドなので我々日本人のサイズに合うという特徴もありますし、何より日本のファッションのレベルの高さを再認識されられます。

 

UNITED TOKYOとは

FROM JAPAN TO THE WORLD
ALL MADE IN JAPAN
伝統的なモノ、最先端のモノ、異文化のモノも絶妙なバランス感覚で調和できる 「TOKYO」特有の感性
そのクリエーションと共存する「日本の産地」で培われた伝統的な技術と高い品質
それは普遍的であり、一つ一つにスタイルやストーリーを持つというコト
それはヒトの手によって創りだされ、次世代へと受け継がれていくモノ
モノからコト コトからヒトへ
UNITED TOKYOが東京のクリエーションと日本の技術のプラットホームになれば良いそんな想いと創造を東京/日本から世界へ発信していきます
UNITED TOKYO

 

UNITED TOKYOはTOKYO BASEのオリジナルブランドで、全商品MADE IN JAPANというのが最大の特徴。

日本の技術と素材をこの価格帯に収めているのもすごいし、物持ちはもちろん、しっかりと最先端のTOKYOトレンドを表現しているところが特徴です。

CITYとは

都心で働く大人の女性に向けた SUPER FABRIC BRAND 『CITY(シティ)』。
FABRIC(生地)に特化した JAPAN MADE で作られたハイバリューなアイテムを提案します。
また、モードベーシックとトレンドの2軸のデザインで、モードベーシックはシンプルかつNEWフォルムのシンプルがあるさりげなさを極めたアイテム。トレンドは、女性が楽しめる新ディテールで大胆で独創性のラインナップです。

9月1日からオープンした「CITY」は都心で働く女性をターゲットにしたハイブランドです。

ラインナップは、シンプルで現代的なフォルムの”モードベーシック”と、独創的で女性が楽しめるようなディテールを取り入れた”トレンド”の2軸のデザインで展開されています。

デザインはもちろ、生地にもこだわっており、日本で生産した高品質のものになっているのが特徴。

驚異の原価率およそ50%を誇る圧倒的高品質。

TOKYO BASE のオリジナルの商品の原価率は驚異の50%。(一万円の服に5000円かけているということ)これがどのくらいすごいのかというと、、、

普通のブランドの服の原価率はせいぜい20%-30%と言われています。普通だったらありえない数字ですよね。。

よく高ければ=いいもの という風潮がありますがこれは完全に間違っていて、僕はデザイン、素材、原産地、作られた場所、原価率を総合して判断するべきだと思っています。

TOKYO BASEが原価率や産地を公表しているということは「それだけうちはいいものを提供している」ということの表れでしょうし、非常に消費者目線ですよね。

消費者にとって本当にいい服を提供している数少ないブランドだと思っております。

とにかくMADE IN JAPANにこだわったブランド

先ほど書いたブランドごとの特徴にある通り、一貫して共通するのは、取り扱っているブランドや作る製品の生地、加工も全てMADE IN JAPANにこだわっているところです。

世界の一流ブランドも日本と取引しているほどの技術力を持っている自国の宝刀を世に発信している。という素晴らしい取り組み。

ものづくりで世界トップレベルの日本で作られている服は言わずもがな、当たり前に高品質ですよね。

まさに会社のビジョンである「日本発ファッションスタイルを世界へ」ですね。個人的に日本のファッションブランドは世界でもトップレベルであると思うし、何より日本独自のファッションって本当にたくさんあります。だからこそ世界に合わせるのではなくて全然ガラパゴスでいいです。

個人的にTOKYO BASEさんの取り組みでどんどん日本のファッションを盛り上げて世界に発信して欲しいです。

ということで是非行ってみてほしいブランドの紹介でした!

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