サンダル男子のための足臭軽減方を調べてみた

 

どうも足の臭さ偏差値94のKensuke Okamotoです。

夏のファッションアイテムのスタメンってサンダルですよね。僕も愛用しています。

そんな時、ちょうど千葉でルームシェアをしているのですがルームメイトの一人にこんなことを言われました。

「お前、足臭すぎ。頼むからいますぐ風呂入ってきて(真顔)」

そうなんです。自他共に認める足の臭さなんです(やったー)

その日は一日裸足で生活するというチャレンジをしていたので当然ちゃ当然ですが。。

いや、でもさすがに他人から言われると結構気になりますよね夏の足の臭い問題。

全国的にもトップクラスの足臭ブロガーが発信することによって多くの足くさメンズたちがより幸せになれると思いました。

今回はそんな夏の足臭問題解決に全力で調べ尽くしてみました

夏にサンダルを履くメンズのみんな。臭ってるよ??

足の臭さはどこから来るのか

まずは原因を突き止めましょう。

いろいろ調べた結果これらが有力っぽいです。

  1. 雑菌

一から順に説明していきます。

汗 足の汗はコップ一杯分の量

足の裏には、汗を分泌する汗腺が多く分布しています。そして、人は1日に足の裏からおよそコップ一杯分の汗を排出しているといわれています。汗腺には、「エクリン腺」と「アポクリン腺」の二種類があります。「エクリン腺」から分泌される汗は体温を調節するための汗で、足の裏からも多く分泌されますが、汗自体は無臭です。一方で、「アポクリン腺」から分泌される汗にはニオイがあり、体臭の原因ともなります。

アポクリン腺という奴が汗の臭いの原因らしいですね。

これはワキの臭いと同じらしくもともとは男性特有の匂い=フェロモンとして機能しているらしい。

またこのアポクリン腺は限られた部位しかない汗腺で粘り気のある白っぽい色の汗という特徴がある。

これらの成分が常在菌というものに分解されあの臭いに繋がってるそう。

まとめ
臭いの原因の一つであるアポクリン腺。ちなみにここから出る汗はほぼ無臭で。この汗を好む菌により臭いが発生する

 

雑菌 足の古い角質大好き

 

足の臭いの原因は、足の皮膚の表面にもともと住んでいる雑菌(皮膚常在菌)です。皮膚常在菌とは皮膚の表面に住んでいる雑菌の総称で、表皮ブドウ球菌やコリネバクテリウム属のバクテリアなどのことを指します。

皮膚常在菌は、古い皮脂や角質を栄養源として弱酸性の脂肪酸を作り出し、皮膚の表面を酸性にして、外部から来る悪性の細菌から皮膚を守ってくれています。

しかし何らかの理由で数が増えすぎると、皮脂や角質を過剰に分解し、嫌な臭いを発生させる物質を大量に作り出してしまいます。足が臭うのは、この皮膚常在菌が増えすぎた状態なのです。

足にはそもそも雑菌(ここでは皮膚常在菌)が住んでおり、古い角質や皮脂が大好物らしい。

しかし、普段は正常に機能している皮膚常在菌が古い角質や皮脂が多い人には過剰に分解し、数が増えすぎてしまうことがある。

よって大量に数が増える=嫌な臭い=足くさ の原因になっているらしい。

まとめ
この菌はアポクリン線からの汗、角質や皮脂を好み、それを分解する時に発せられる臭いが足臭の主な原因となっている。

 

足の臭い対策 角質が鍵

足の臭いの原因であるアポクリン腺からの汗、皮脂常在菌の過剰分解を抑える必要があります。

ここで対策として2点挙げられます。

  1. 足の皮脂角質を除去する。
  2. 足を清潔に保つこと=足の指や爪の中まで洗う、雑菌除去

足の角質はどんどん生成されていくものなので、こまめな角質除去が必要になります。

ここでおすすめなのが

  • 石鹸などで原因菌の除去や角質を落としやすくする
  • ヤスリなどで足の角質を除去する

の二つの方法です。

これらを実行するためのおすすめアイテムがこちらです。

臭いの元となる雑菌と角質を同時に除去できる魔法の石鹸。クリアミントの匂いで夏にぴったりの商品と言えそうです。

レビューも石鹸による効果が高凄まじく、かなり即効性のある商品と言えそうです。

まとめ
常在菌の大好物である、古い角質、皮脂、アポクリン腺からの汗を抑える、減らすことで臭いが劇的に抑えられる。

まとめ 角質とアポクリン腺を抑えよう

この二つが原因となって足の嫌な臭いに繋がってるのでこまめにフットケアをしていきましょう。

最初は汗や群れが原因だと思っていたのですが角質だったり汗の分泌量によるものが大きいと知ることができたので

足臭偏差値30ぐらいにはなれそうです。

サンダルに限らず、どれだけいい格好をしていても足の臭いが原因でテンション上がらなくなったりすることはすごくもったいないと思います。

自分も今日から頑張ります。(多分)

 

 

 

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