【男性視点】今年で四年目勤務になるアパレル店員の働いてよかったこと

こんにちは今年でパレル勤務四年目のkensuke okamotoです。

タイトルにある通りアパレル勤務をしていてよかったことを男性視点で語っていく記事です。

完全に主観が盛りだくさんなので、気軽に読んでみてくださいね。

人と話すことに抵抗がなくなる

これは間違いないです。常にお客様と会話する状況であるため基本的に初対面の方とも会話することに抵抗が少なくなると思います。

またいろんな方と話す機会があるので経験値が必然的に増える。ある一定の時間が経つとむしろ人と話すことが楽しくなる。

余談ですが自分自身、就活で何十人もの社会人の方とお話する機会があったのですが、緊張せずに本当に楽しく会話することができました。

この活動で「社会人って楽しそう」、そう感じることができました。これは販売員の経験から、抵抗なく素で話せたことによる恩恵です。

ファッションに関して情報感度が敏感になる。

やはりアパレルで働いていると歩いている人の服装や、新しいトレンドに敏感になります。いわゆる職業病ってやつです。

またスタッフ間でも共通の服という話題もあり、「これどこの服?」「どこのお店で買ったの?」の会話が頻繁に起こります。そのためスタッフ同士の会話から情報がたくさん得ることができます。また一緒に買い物を行ったり、ブランドのコレクションやイベントもお互いに服好きということもあり気軽に誘って行きやすいい環境下でもあります。

また圧倒的に男よりも女の子の方がファッションに対して関心が強いため、ファッションという環境下においては必然的に女の子と行動したり買い物したりという環境が必然的に発生します。(やったね男子)

服好きな方はいっそのこと販売員になってしまえば服好きのコミュニティーに手っ取り早く入ることができますよ。

女社会の基本的な構造、生き抜く術を身につけることができる。(モテるかも)

イケメンでもない男子=フツメンがモテる最大の要因が

女心を分かってあげること。 だと勝手に思ってます。

アパレルは基本的に女社会であるので必然的に「女」という生き物を知ることができます。

女社会は男社会よりも複雑で難解です。それがここで学ぶことができます。

そしていつの日か、女の子がされて嬉しいこと、嫌なことを直感で認識することができるようになります。

このスキルを応用すれば女心をわかってくれる男子=自分のことをわかっているという錯覚に落とし込むことができます。これが販売員がモテやすいという最大の理由なのではないかと感じます。

(しかし、私は未だにその応用方法を活かしきれておりません。)*責任は負いません*悪用厳禁

洋服を安く買える

 

これは勤めるブランドにもよるのですが、基本的にアパレルで働くと社員割引というものがあります。

体感だと大体、三割〜四割引で自社の商品を買うことができます。

普段服が好きで、たくさん服を買う販売員にとってかなり嬉しい制度です。

新作の商品も社員割引が適応されるので、いち早く新しいアイテム、欲しい商品を安く購入することができます。

 

プライベートで服を買うとき失敗が減る

販売員の立場から、商品のサイズ感や、自分の持っている服との相性を考えてショッピングするため、必然的に購入してから”やっぱり違った”という場面が少なくなります。

自分が自分に接客をするという状況なのでより自分の好みもわかっているし、購入の際の失敗が減るのはとてもいいことだと思います。

服が好きなら、販売員はいいことずくめ

服に囲まれながら、服を商材としてお客様に提供できる職業なので、

  • 服が好き
  • 人と会話するのが好き
  • 女子にモテたい
  • 服がたくさん欲しい

という男性にはうってつけだと思います。でも個人的に販売員でも自分のようにモテるわけではないのでご了承ください。*一切の責任を負いません。笑

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