”おしゃれになるための方法”に対するアパレル販売員の回答

おしゃれになる方法ってなんでしょうか。

世の中にはいろいろなおしゃれになる方法論があってたくさんの情報が渦巻いています。

しかし、おしゃれな人がおしゃれになるまでにたどり着いた方法は人それぞれでこれといった方法が確立しているわけでもないことも事実。

なので、自分にはこういった方法が一番あってるかも!みたいな方法でいいんじゃないかと個人的には思ってます。

ここ最近、僕も知り合いの方に聞かれることがたまにあって、改めておしゃれになる方法ってなんなのかについて考えてみました。

なので今回は、僕が考えるおしゃれになる方法を独断と偏見を大いに交えて記事にしていきたいと思います。

こんな方におすすめ

・おしゃれがしたいけど情報が足りない

・とにかくおしゃれがしたい

・モテたいのでおしゃれがしたい

・好きな子ができてアピールしたい

・周りがおしゃれだから自分もそうなりたい

・ファッションに全く興味がないとカッコつけていたが実は気になっている

それではいってみましょう。

ちなみにこの記事もおすすめ

とにかくいろんなジャンルの雑誌を読み漁る

この方法はよく見かけられますね。

特に注意して欲しいのがジャンルにこだわらずなるべく多くのジャンルのファッション雑誌を買ってみることを初心者の方にはおすすめします。

そして「あーこの人がきてる商品かっこいいなあ」とか思ってくるはずなのでそこのページに付箋をつけるなどしてチェックしていきます。

その服に近い商品をファストファッションで買うのもアリだし、配色を真似てみるのも効果的です。

そうすればだんだんとファッションの基本的な配色や着こなしを無意識レベルで習得できているはずです。

特になんで雑誌を読むことが効果的なのかというと、世の中がおしゃれだと認定しているリアルなコーディネートが満載だからです。

雑誌を作る人の立場を考えれば簡単で、より多くの人にみてもらうためには今年のトレンドなどみんながおしゃれだと思う着こなしや商品を掲載しなくてはいけないからです。

とにかくダサい格好やいけてない商品を掲載すれば、

「クソダサいわ」

「友達にダサいって言われた」

「最終的に彼女に振られた」(言い過ぎ)

「2ちゃんで叩かれた」

となり、最終的にこの雑誌はその人に読まれなくなります。

こうした理由から(どんな理由や)雑誌に掲載されている情報は間違いなく一般的なおしゃれのベンチマーク(基準)であり、多くの人が認めるおしゃれなのです。

アパレルのバイトをしてみる

これは時間のある学生限定かもしれませんが、アパレルのアルバイトをしてみるのは大いに効果的な方法です。

なぜなら我々日本という法治国家は同調圧力の国だからです。

具体的には「みんなが持っているから」、「みんなそうしているから」、「みんなそうだから」という理由でみんな一緒が素晴らしい!運動会ではみんなで一緒にゴールしましょう。ということです。みんなと違うことをするアウトロー人間は日本では即座にみんなと同じことを強要させます。(偏見)

そんな素晴らしい国JAPAN(皮肉)の風習を生かし、アパレルの世界に飛び込むと当然周りにはおしゃれな人がたくさんいて、同調圧力の名の下、焦りと恥ずかしさのあまり必死におしゃれになろうとします。というかアパレルの住人から強制的に指導が入ります。

これは非常におしゃれになるための効果的な方法で、我々日本人にとっては手っ取り早くおしゃれになる方法なのではないでしょうか。

特にMの方おすすめです。

ちなみに僕がアパレル販売員として働いてて感じた記事はこちら

 

ファッションSNS「WEAR」で日々のコーディネートを発信する

パッと思いついたのが、自分のコーディネートを世の中に発信してしまうというなんとも実践的な方法がSNSで発信をしてしまうという方法。

おすすめのSNSがファッションに特化したこちらのアプリ

特にZOZOTOWNが運営するファションSNS「WEAR」では自分のコーディネートをアップして、他人からいいねやコメントがつきます。

その機能を生かして客観的に自分のコーディネートを周りの人々はどう思っているのかを知ることができます。

この方法のいいところは自分は結構いけてると思っていなかったコーデが実際はそうでもなかったり、一方でそうでもないと思っていたコーデが好評だったと、自分に似合うコーデも知ることができます。

またいいね数で定量的に自分に似合う、おしゃれな格好を知ることがき自分の感覚と周りがおしゃれだと思う感覚を近づけられることができます。

ドMな方は投稿に「自分の今日のコーデの感想や批評コメントをかいてください」や「鬼フィードバックください」とか記入すればフィードバックがもらえ次回に生かすことができるのでおすすめです。

超実践的でこの方法を思いついた人は天才だと思います(黙れ)

最後に、結局自分のオリジナル(おしゃれ)を見つけるには真似から入ったらいいんじゃね?

そうです。いくらおしゃれな人でも最初はみんな初心者だったはず。

そこから自分のおしゃれなるものを確立していったはずなんです。

きゃりーぱみゅぱみゅや木村カエラだって小学生であんなコーデはしてないはずです。

いろんな情報をみて、服を買ってみて失敗しての繰り返しの過去があったはずなんですよね。

服に興味のないやつをバカにしていたりするやつも実際はみんなそういうやつだったんですよ。

なので最初は、いろいろ買って試して間違って、というサイクルを回せばいずれか自分にあったコーデや服が見つかるし、そのためには誰かの真似や流行りのスタイルから初めてみてもいいよねってことです。(みんな最初はそうだよね)

なんか話が脱線しましたが、おしゃれになる方法はたくさんあるが、一番手っ取り早いのは雑誌や誰かのモノマネから入ることだと思います。(初心者は)

そう、最初はみんな初心者なんだ(どや)