ファッションモンスターの巣箱、青山学院大学の実態

 

 

こんにちは現役青山学院の学生のKensuke Okamotoです。

よく言われる青山学院(通称青学)の特徴が

  • 女の子が可愛い
  • 駅伝が強い
  • お金持ち
  • おしゃれな人が多い

というものが挙げられます。

今回は青学に通って四年目になる現役青学大学生が『ファッション』『おしゃれ』にフォーカスして青学のファッション事情についてまとめていきたいと思います。

青学は実際おしゃれが多い

 

これは間違いないです。

渋谷、表参道等立地からも、おしゃれに対する情報感度が高いです。

また、女子男子とも共通としてあげられるのが基本的にジャージで学校に来る人がほぼいないということです(体育会系でも私服が多い)

他の大学に行く機会があったのですが特に男はジャージ姿が目立ちますが、青学では滅多にそういう方がいません。

やはり、渋谷、表参道から通学する理由もありまた青学=おしゃれというプレッシャーから来るのか、皆身なりには最低限気にしているという印象を受けます。

また、読者モデルやの数やスナップを取られる人も多く、雑誌を見ればたいてい誰かしら青学生が出ています。

要因としては

  1. 表参道にあるという立地的要因
  2. 青学=おしゃれという世間からのプレッシャー

からくるんでしょうね。。

奇抜な格好をしていても浮かない環境、許容する環境

なんか、企業のPRに使われてそうな見出しですね笑

最新トレンドや自分のスタイルはあってもどうしても周りの目を気にしてしまう状況が

ここ島国日本では起こりがちです。

しかし青学は違います。

それはなぜか。

ファッションに関しては互いの考えを許容する環境が青学にはあります。

そう、流行に流されてみんなと同じ格好をする<自分のスタイルを貫く方がいいのです。

不思議と、中には奇抜なスタイルやコーデをしている人を見かけるのですが、青学ではそういう人たちを揶揄するのではなく、反対に受け入れる、認める土壌があるのです。

むしろファッションの中心の町にある大学として我々学生はそのような人たちの存在が誇らしいのです。

ここでは雑誌のマネキン(流行)がもてはやされるのではなく自分の中のファッションを提示することの方がおしゃれなのである。

ファッションに対するリテラシーが高い。

もうこれは間違いないです。

では情報はどこからくるのか。

大きな要因の一つに喫煙所の存在があります。

大抵、大学の喫煙所での話題は

  • 楽単
  • 留年
  • バイト

の話題ですが青学ではここにファッションの話題が加わります。

特にファッションモンスターの喫煙率が高いせいもあり、喫煙所にはおしゃれな人が集まりやすいです。

喫煙所では近くのショップで買った服やアイテムをぶら下げている人も少なくはなくそれについての会話やオススメのショップの会話などちらほら見かけます。

また一番要因として大きいのが大学の周辺にとにかくハイブランド系のお店が多いことです。

また新たにお店やイベント会場が頻繁にオープンするので大学から直で行ける、またすぐにその情報を学内のコミュニティーで知ることができるのが大きいです。

一番ファッションの情報を手に入れられる場所が意外と喫煙所であるのが面白いところですね。

(ちなみに喫煙リテラシーも高く、IQOS使用者も多いです。笑)

 

 

 

 

青山学院大学のファッションの実態いかがでしたか?

青山学院大学は近くに美味しいお店や洒落なお店がたくさんあり常に進化している町に存在しているので大学の難恥じぬようにこれからもこのブログでファッションやライフスタイルを頑張って発信していきたい所存であります。

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