就活=スーツという謎の文化について就活を終えて思うこと

どうも就活を終えた大学四年のKensuke Okamotoです。

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6月に無事就活を終えて、今は夏休みを満喫中です。

今回は、就活の話になりますが僕が一番就活でしたくなかったことは

スーツを着ることです。

むしろ面接はおしゃれをする場だと思っていました。(本気)

なぜなら僕は、アパレルの販売員をずっとやってきたので、面接官の方に自分のことを知ってもらいやすいと思っていたから。

あと、みんなと同じようにスーツを着て、髪の毛を短くしたくなかった。自分が自分では無くなるような感覚、矯正されるような気がしたから。私服の方がテンションが上がるし、自分らしくいられるから。

そんな感じで就活をしていたわけですが普通に内定がもらえました。

でもよく言われたのが

「スーツ着ないとかやばくね?」

「とりあえず着なよ」

「絶対落ちる」

「相手の面接官に失礼だろ」

「わろた」

しかしこの言葉をもらうたびに、どんどん興奮していきました。(変態)

多分スーツを着たくない就活生はたくさんいると思いますがこれだけは断言できる。

スーツとかは関係ない。自分の実力次第。

これがもっとも就活期間に痛感したことです。

なのでスーツを着なくてもそうでなくても結果は同じ。

来年就活をする方、スーツ着るとか、髪型がどうとか気にするのではなくもっと別の心配をしましょう。まあ大丈夫です。自分が一番テンションの上がる身なりが一番と思いますよ。

このようにスーツを着るとか着ないとかの類の変な噂が蔓延っています。

そんな噂に振り回された日本の就活生ファッションあるあるを独自の視点で展開していきたいと思います。

”私服でも可”と書いてあるのにスーツで行きがち。

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まずこれ。会社にもよりますがよくメールに記載されている内容が

「スーツまたは私服も可」

だいたいこんな内容がほとんどです。

でも実際の説明会や面接はスーツがほぼ八割くらいです(体感)

これはなぜなのか。こんな噂があるのです

「社会人の常識を試している」

です。

「わかったぞ!つまり私服はブラフ!会社の意図を読み取ってスーツで来る奴が受かるんや!」

普段ちゃらんぽらんな大学生が、こういう時だけ謎の深読みの力を発揮します。普段の生活で活かしていきたいところですね。

でも大丈夫。安心してくださいそんなことはありません。

スーツで来ても落ちます。そして私服でも受かる奴は受かります。

前髪ピンで留めがち

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男としてこれはいいたい。

絶対にピンでとめない方がもっと可愛い。

てゆうか、社会人で前髪ピンで留める人ってそんなにいないでしょ。。

いつからこれがスタンダードになったんだろう。。

金髪、黒染めしがち

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就活になった瞬間、髪の毛が黒くなり、短くなるパターンのやつですね。

特に要領のいいやつにありがちな行動パターンのやつですね。(特にテニサーにありがち)

ある時期から皆、黒染めを始めます。まるで別人になったよう。あの時の勢いはどこへ行ったのか。。SPIがどうたらとか、みん就をブックマークにお気に入りする時期です。

なんか受験とか、そういうイベントになる時いつもこうなりがちな日本。

濃紺で他と差別しがち

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「私服はで行くのは怖いけど黒のスーツは嫌だ。そうだ、濃紺で他と差別化せな」

これはめっちゃあるあるですね。

むしろ濃紺まで行くなら赤とかネイビーとかグレーで行って欲しいですね。

てか社会人になったらスーツの色は自由だし、黒じゃなくてもいいでしょ。

面接会場、大量生産型アンドロイドがち

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もうみんな同じ格好してますからね。

みんな同じに見えます。

ツムツムみたいに、指でなぞれば120チェーンくらい行くんじゃないかレベルでみんな同じです。

みんなと同じって素晴らしい。日本に生まれてよかった。

持論 一番テンションの上がる格好で行こう

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もうすごいおしゃれして、彼女または彼氏とデート行くような本気おしゃれでいきましょう。

スーツでテンションの上がる人はそうしましょう。

でも心配性の方はスーツで行けばいいです。

何が言いたいかというと、自分が一番自分らしい格好で行きましょう。

今時、格好ごときで落とすような面接官はいないし、いたとしたらその企業には合わなかったということです。就活時に気がつけてラッキーですよ、そっちの方が。

そして就活時のファッションもそうですが、それ以外の部分でも自分を偽らずいつも通りの自分で行けば、自ずと結果は出てくると思うし、ありのままの自分を受け入れてくれた企業の方が、絶対に入社後のミスマッチは減ると思います。

また企業の方々、就活生は社会人の方々が思う以上に些細な文面で勘ぐったり、深読みしがちです。なので例えば「スーツまたは私服でも可」から「服装によって合否が決まるということは決してありませんので安心して会場にお越しください」くらい書いておけば安心できるのではないかと思ってます。

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