【約6割のお客様が嫌がる】アパレル販売員が声かけをする5つの理由

こんにちは約2年間某セレクトブランドのショップで働いているkensuke okamoto(おっか)(@okaken167)です。

 

https://www.instagram.com/p/BXk4kPvhlax/

 

 

前回こんな記事を書きました

 

もう2度と話しかけたくない!お客様の本音を聞いたアパレルスタッフの絶望 – garmentshack(ガーメンツハック)

 

結構反響があり、今回はなんでこんなにも嫌がられる声かけや接客をするのか、販売員目線で書きます。

 

 

 

1、商品の良さを伝えたい

 

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まずはこれ商品ひとつとっても生地や形、サイズ感が違います。商品をよく知っていただいて購入してほしいからです。

 

買ったからには満足して着てほしいんです。

 

 

2、その人にあったスタイルを提供したい

 

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どんなスタイルが似合うかはひとそれぞれ。

 

販売員の人たちの多くはその人にあったスタイルを提供したいんです。またスタイルの幅も広げたいと思っています。

 

そのため、どんな服を着ているのか、普段の生活スタイルやその人の背景など聞いたりするんです。

 

3、悩んでそうだから

 

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店内をうろうろしていたり、商品と商品の間を往復していたらそりゃ相談に乗りたいじゃないですか。

 

そして一緒に考えたいのです。

 

そうですホスピタリティ精神なんです。(優しいやつらなんです)

 

4、明らかにサイズ感が違うから

 

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お店ごとにサイズ感ももちろん違います。

 

普段Lサイズを着ているからといってこのお店ではMサイズの方が合うことも多々有ります。

 

お客様のためにも返品するのは面倒であると思いますし、買って後悔せず満足してほしいんです。

 

 

5、売りたいから

 

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声かけして、接客をすればしないよりも売れると思っているから。

 

それを疑わないから。

 

個人的にもっと方法はあって、一つの手段にしか過ぎないと思うんですよね。

 

まとめ お客様のためによかれと思ってやってる

 

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悪く言えばおせっかいうざったいと思うかもしれませんが、全てはよかれと思ってやっています。

 

でも中には素晴らしい接客をしている販売員の方はたくさんいます。本当にためになる知識やスタイルをその人に合った形で提供する方達です。

 

声かけの目的は最大限の納得感を持って買ってほしいんですよ。それをちょっとだけ知ってほしい。(お願い)

 

まだまだ声かけや接客はお店に行っても続くと思いますがこんな事情があるんですよ。

お客様にいい買い物してほしいと思っているんですね。

 

もし服に関して何か悩みや相談があれば販売員に声をかけてみてください。いろいろ教えてくれるはずです(販売員の大好物)

 

 

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