現役販売員がedwina hoerl の魅力を語る

こんにちはアパレル勤務四年目のKensuke Okamoto  です。

いきなりですがみなさん、お気に入りのブランドや服ってありますよね??

今回は現役販売員として、また一人の服好きとしてオススメのブランドを紹介していこうというコーナーです。

今回のオススメブランドは、かの有名な日本人デザイナーYohji yamamotoのアシスタントを経て自身のブランドを作ったedwina hoerlです。

特にワイドパンツが好きな方、ハイブランドに挑戦したい方必見です。

edwina hoerlとは

Brand ; EDWINA HORL | エドウィナ ホール

Designer ; EDWINA HORL | エドウィナ ホール

・オーストリア ザルツブルグ生まれ。
・1991-93 Yohji Yamamoto(東京)にて、アシスタントを経験。
・1996 EDWINA HORLのコレクションをオーストリア ウイーンにて開始。
・2000 東京へ本拠地を移す。

オーストリアのザルツブルグ生まれのデザイナー、エドウィナ・ホールが設立したブランド。
1991年から1993年までヨウジヤマモトのアシスタントを務める。
1996年ウィーンで自身のブランド「Edwina Horl」をスタート。
エドウィナの考えるファッションは「適用性」。
彼女とは異なる要素のものを独自に繋ぎ合わせる、あらゆる思考と多くの表現をもつ様々な素材が混ざりながらエドウィナの服は完成していきます。

edwina hoerlの特徴

構築的なデザイン

何と言っても、各服が一つのシルエットとして連動しているのがこのブランドの良さだと思います。レイヤードひとつとっても、アウターやパンツとの構築的なシルエットがこのブランドの良さです。

コーディネートが一つの”作品”のよう。

ワイドシルエット

ブランドの心臓といっても良いワイドシルエットのパンツが目立ちます。

私は一年中ワイドパンツを履いているためedwina hoerlのワイドパンツを使ったコーディネートやコレクションは個人的に参考にしてます。個人的に下半身を土台に構築しているコレクションが多く、ワイドシルエットが好きな方、これから挑戦していきたい方はとても参考になるものばかりです。

大胆なカットデザイン

オーバーサイズのカッティングが目立つEDWINA HOERL。ブランドのコンセプトである「適応性」のテーマ通り、オーバーサイズでも体のシルエットの強弱や良さを最大限引き出してくれるのが特徴。

強いメッセージ性

服のデザインだけではなく、ファッションを通じてそこから発信される強いテーマ性、メッセージ性が特徴のブランドです。

シーズン毎のコレクションからファッションを通して、人の生活に影響を与える、討論できる強いメッセージを投げかけているブランドです。

ワイドシルエット好きは要チェックなブランド

 

個人的にワイドシルエットが好きなのでコレクションの度に参考にしています。何より全身がひとつの建築物のような絶妙なシルエットや、合わせ方が大好きです。

また、北欧テイストな、色合いや素材感もすごく好きで、Edwina hoerl自身、日本でアシスタントとしての経歴から、テイストを日本人にあうように落とし込まれ、非常に相性がいいブランドとも言えると思います。

特にedwina hoerl のコレクションはワイドパンツ使いにとって、とても参考になる(ワイドパンツのコーディネートの幅が広がる)ので要チェックです。

コメントを残す