僕は彼女と全身ペアルックで外に出たくない。

 

題名の通り僕はペアルックで外に出かけるのが超絶嫌いです。

別にひねくれているわけではなくただ単に誰かと全て同じがすごく嫌なだけです。

以前にこんな記事を書いているのでこれを見ればなんとなくペアルックが嫌な理由がわかるかもです

好きな服を着よう

2017.04.01

また彼女でも同じです。

ディズニーランドでペアルックで出かけるなんてもです。

いくら可愛い彼女に言われたからといっても絶対にしません。

またグループで同じ格好も嫌です。

最近、テーマパークやイベントで見かけますがいくら特別な日だからといって自分がそれをやっていると思うとめちゃめちゃ嫌です。

最近ディズニーで見るのが

・ニット帽、同じロゴのトップスにNがついたスニーカー(日能研か)

引用:https://resource.shoppies.jp/items/218/577/018/18577218/MA_150930192741220.jpg

・スポーツブランド縛り

引用:http://www.fumi23.com/news/press/wp-content/uploads/2015/10/large2.jpg

・サッカーの海外のクラブチームのユニフォームで20人くらいの団体。

・全員エルサ(いろんな意味で寒い)

引用:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/act-co/cabinet/cl01/imgrc0062682043.jpg

というかなんなんあれ。既視感すごいし。

速攻で拒否します。

普通に自分の好きな格好で行きたいし、誰かと全身おなじ格好なんて、戦争といじめと「私いくつに見える??」っていう質問の次くらいに嫌いです。

他人がやっているぶんには全然いいし、けどそれを強制されたくありません。というか無個性に感じてしまう。

みんながやっているからやるとか。誰かに見せるためとかいう目的は僕的にすごいダサい。

”だれかになりたいラッパーはラッパーじゃねえ。ラッパーはオリジナルを求めるものである”。まさにHIPHOP的な考えがあります。

考えてみてください例えば髪型ペアルックにしようよと彼氏に言われ、その彼氏が坊主だったらあなたはやりますか?拒否しますよね。そのくらい嫌なんですよ僕は。

と思ってなぜ自分がこのクソみたいなペアルック文化を嫌うのか分析してみました。

 

全身ペアルック文化を嫌う理由は小学校の過去からだった

時は遡り、小学校時代の僕の話をします。

僕の家庭はごく普通な四人構成(父、母、生意気な妹)のもとで過ごしました。

父はかなり厳しく、母の買ってくる服はいかんせんセンスがない。とにかくダサかったのです。

髪型は父がいつもバリカンで切る。母のセンスのない服を着るという、ダサい自分を強制的に指定されていました。

この頃から自分の好きじゃないもの、特に髪型や服装に関して強制される嫌悪感が形成されていきました。

決定打が小学五年生の合唱コンクールの時でした。

当時母が「合唱コンクールの時くらいはちゃんとした格好して行くものでしょ。みんなちゃんとした格好で行くに決まっている」と黒のハーフパンツに襟付きのワイシャツ、黒い靴をきていけと矯正されました。

もちろん僕はクソダサいと拒否するのは当たり前で、しかし拒否すれば当然怒られる。めんどくさいことになるのは目に見えてるので、「おけ。きてくわ」と嘘っぱちをこきました。

結局、クソ真面目に着て行くわけでもなく、もちろん着替えを持っていき、コンクールではいつも通りの私服をがっつりかまっしてやりました。

しかし、その現場を観客席で見ていた母は激怒。

父は嘘をつく人間が嫌いで、一度やると決めた自分に対して激怒。

わが家の家訓である「権利と義務」が発動されました。

つまり、合唱コンクールで嘘をついてまで好きな格好をする権利を有するにはそれ相応の義務が発生するというものです。

その”義務”が「坊主にする」というものでした(超辛い)

当然、速攻でバリカンで剃られ、見事クレヨンしんちゃんになってしまいました笑

以上のことからこの頃から特に自分の身なりに対して

自分の選択を自分で選びたい」と思うようになりました。

つまり自分に合わないのは嫌だ、またはそれを強制されることに拒否反応が生まれました。

みんなと同じ自分は超絶嫌い

小学校から先ほどの価値観が形成されてしまったので、とにかく自分に合わないものは拒否するようになってました。

義務教育を終えた高校時代はとにかく制服以外でいかに他人と差別化することだけを考えていました。

例えば

・みんなと同じ携帯は買わない

・自転車はママチャリは嫌だ

・髪型に超こだわる(ワックスはガチガチ)

・サッカー部の指定されたポロシャツは着ない

・通学用のバックはとにかくみんなが持っている流行りのものは背負わない。

ただの痛いやつかもしれませんが、自分で選んでいたので幸福度はすごく高かったです。

ここで今に繋がるのが、自分が思う、いけてる自分の時が一番テンションが上がるということです。

今でも、自分の好きな洋服や髪型をきっちとセットしないと外に出かけることができないし、

何よりテンションが上がらないのと、一日の作業の生産性も落ちます。

特にファッションに関して全身同じは無理

大学一年生からアパレルの販売員をやっていることもあり、ファッションに関してみんながこういうの着ているから、流行りだから着るという考え方はあまり好かないです。特に自分自身はそういう考え方をしたくありません。

ファッションて自分自身を表現するための重要なツールだと思っているし、他人の選んだものでしかも自分が納得していないものを着るなんて無理です。

結論、なんでペアルックを嫌うのかというと、

・みんなが着ているようなブランド(最近はスウェット)や靴を合わせる傾向があるが、それが自分には似合わないから。

・全く同じ格好だと、ファッションがある意味でアイデンティティーの僕にとっては苦痛だから。

・誰かの考えたものを着ることを強制されることが嫌い

・特に面白くもないダサい自分はテンションが上がらない

これに尽きます。

 

最後に

実際自分が嫌なだけなので、他人がやっていることに関してはなんも思いません。なので誰かに向けて書いたとかというものではなく、あくまで自分の考え方を記事にしたってだけです。

ということで、他人のペアルックのインスタの写真やツイッターでの投稿は全然OKで全力でいいね!します。

でも自分に強制されるのはすごく嫌なので当然やりません笑

自分のオリジナルをこれからもどんどん作って行きたい。(卍HIPHOP卍)

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